ミネハハ・スペシャルコンサート

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            ~フリースペース・マニーシャ特別企画~
       
  ミ ネ ハ ハ    
  
スペシャルコンサート in  HIROSHIMA  時代が求めるマザーハートな歌声、ミネハハさんのソロコンサートを
 熱き想いのご協力を得て、皆様に楽しんでいただけることになりました。  宇宙の揺らぎのような光線に満ちた世界は、魂(生命)がハミングする
 癒しと感動に包まれた忘れえぬひと時となるでしょう。
 

                  2008年11月16日(日)               開場 モイスティーヌ広島サロン
                 
 開場 12:30 開演13:00
                       
広島市中区鉄砲町8-2小野ビル2F
                三越百貨店
の裏クラークシーゲル菓店角入

           082-224-3035  

  

 
                        入場料;2,500円
 
   <ミネハハプロフィール>
北米ダコダ族の酋長の娘に由来。「ミネ」は水、「ハハ」は微笑みの意味。
悲しみも苦しみも乗り越える大地か湧き上がるエネルギーの名称でもある。
フェリス女子短大で声楽専攻。1974年カラスタジオミュージシャンとして活躍、
3000曲以上のCMソングを歌い「CMソングの女王」としての地位を築く。
1994年にソロボーカル「MINEHAHA」としてデビュー
年間70本のコンサートとミネハハワールドの音つくりに全力を注ぐ
2007年からはインド・ブッタガヤで自力で無料教育施設開校、
NPO法人「ミネハハ・ヘルピング」もスタートし世界に活躍の場を広げている。

  ご来場を心よりお待ちしています。     【フリースペース・マニーシャ】

                   

追記

ミネハハ・ヘルピング・フリーエデュケイション・センター/インド・ブッタガヤ

 ~ 愛の種まき~       (・・・・・より抜粋しました)

                        
”何かをしなければ・・・・”
じわじわと壊れていく自然環境や人間社会を眼の前にして誰もが抱く思いだろう 。
”でも、何をすればいいのだろう?””何ができるだろう”これまた、多くの人が感じて
いる逸話ざる思いだろう
やはり、いつの時代も思いを形にするには愛と勇気と思いかけない
ヒューマンな
出会いが必要なようだ。もちろん、その人の常日頃の生き方が思いがけない出会いを生む
ということはいうまでもないのだが。

何の見返りも望まず、子供たちの命輝く笑顔を糧にインドの最も貧しい子供たちを支援始めた
歌手・ミネハハさんの人間愛に満ちた無償の行為も思いもかけないヒューマンな出会いから
始まったという。
無論この世に偶然などありえない。すべては原因と結果の法則に貫かれているとする宇宙の
真理に照らせば、”命こそがこの地球で最も大切なものである。”と、マザーハートな愛の歌声
ですべての命を癒し励まし続けるミネハハさんだからこそめぐり合えた出会いだといえるのだが。

インドで皆無に等しいこの無料で子供たちを受け入れ、学ぶ喜びを命を輝かせていくという
ミネハハ学校開校は歌の伝道者、ミネハハさんらしい感動的な出会いが齎したものだ。
インドブッタガヤで行われた「風の輪」奉納式典に招かれる事になったミネハハさんー。
釈迦が悟りを開いた菩提樹の前でミネハハさんが歌う出すと、菩提樹におとりが集まり始め
その場の空気は一変した。
居合わせた人達はなんともいえぬ感動に包まれたという。 そんな光景の中にひときは印象深くミネハハさんの心に残る二人の青年の姿があった。
流れる涙を何度もぬぐいながら聞き入っていたダルとディップの二人だった。
–半年後ダルとディップは意を決してミネハハさんを尋ねた。二人は初めて聞いた歌声に
感動と夢を実現する勇気をもらったことを率直に伝えた。そして、「寝深く残る身分制度の中で、
何も進歩も選択肢もなく大人になってしまう子供たちの為に無料の学校を作る決断をした」
といいそのきっかけを作ってくれたミネハハさんの名前を付けさせてほしいと要請したのである。 開校までに様々な困難が待ち受けていた。でもダルとディップ、そして共に汗を流す村の若者
たちのひたむきな情熱は冷めることはなかった。ミネハハさんも彼らの熱い思いに動かされ、
共に学校つくりに参加することを決意した。壊れかけた廃校に白いペンキで修繕し塀を作り
あぜ道を整備する。彼らの夢実現への献身的な努力が続いた。教育に無理解な保護者を一軒
一軒まわり尋ね、生徒を集め、教諭を集め、2007年1月、ついにインド・ブッタガヤに無料教育
施設「ミネハハ・ヘルピング・フリー・エディケーション」を何の組織にも頼らず、ただ熱意だけで
開校させたのである。 一年を過ぎた今。満足に食べる事のできない子供たちの健康を考え、一食でも食べられるように
給食も始まった。更には子供たちとその家族の為の医務室の準備も進んでいる。こうして現地
ブッタガヤでは、着々と地域に根ざした学校運営が進んでいる。また、それを支援する日本では、
このほどNPO法人「ミネハハ・ヘルピング」が創設され、支援のうねりが一層大きくなろうとしている。
今も悪しき風習や邪悪な権力と戦いながら、ミネハハさんと現地を含めたその仲間の献身的な
支援活動は続いている。どうか縁深きインドの地に灯った愛の灯を消さないでほしい。
いや、日本人の誇りとして、地球人の使命として断じて消してはならないのです。今、何かをしな
ければ・・・でも何をすればいいのか・・・そんな思いを抱く多くの皆さん是非この運動に加わる事
から初めてくだい。ミネハハワールドウエーブは今始まったばかりです。

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