「平和の鐘」慈学院・太光寺

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8月5日、行者山太光寺のイベント「平和の鐘」に参加してきました。

 

広島市古江の方にある「慈学院太光寺」とも言いますが、毎年開催されているイベントらしく、力も入っていて盛り沢山のプログラムでした。

政財界の来賓の方々に加え、歌音楽、打ち上げ花火、そして、住職による「護摩法要」
夜8時から朝8時まで12時間の護摩焚きは圧巻でした。

太光寺の住職の広島から世界に発信したいという平和への想いが広島県人の平和への熱い思いと重なり、心に響くものがありました。

資料館館長リーパーさん

その中で原爆資料館官庁のリーパーさんによるスピーチに皆さん、聞き入ってました。
「YES!」いおう小冊子を手に取り、熱く語られたのは、「広島長崎議定書を読む絵本」についてでした

「ひろしま・ながさき議定書」とは
核兵器のない世界を2020年迄に実現するため、
核不拡散条約(NPT)を補完する協定のことです

スピーチの内容は、

世界の3000都市が加盟する平和市長会議が2008年4月、核不拡散条約を補完する{広島長崎議定書}を発表しました。この議定書は核兵器のない世界を2020年までに実現するための具体的な道筋を提示しています。その主要な段階としtえ、核兵器の取得と開発の即停止、そして話合を即座に開始し2015年までに核兵器禁止条約を締結することを求めています。私達は今この時にしかできないこと、出来る事、来年の5月までは、平和活動家であってください。そこで、世界中が核を保有するか?世界中が核を廃絶するかを、決める二度と取り戻せない大事なときなのです。

と語られました。個人的には平和活動家でないものはなにをしたらいいのだろうかと思いましたが、この本を沢山の方々に読んでもらうといいのかな?と本を何冊か買いました。関心を持つ事から始めたらいいのかと。未来の子供たちに緑の地球を残してあげたい!と思います。


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