もう一つのスーダン

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日本人医師  川原尚行の挑戦

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6月11日 
ログノート藤原さんからの情報で、TV情熱大陸でも紹介され大反響だった
”もう一つのスーダン、川原尚行の挑戦”の川原さんの講演会に参加して参りました。

2005年、外務省の医務官として駐在していた川原さんは「一人の医師として医療活動をしたい」と退官。   

講演では、「目の前の苦しんでいる人達を、そのままにできなかった。」

”なぜ、高給取りの職を捨ててまで医療活動をしたのか?”と尋ねられ「日本男児だからだ」と答えたと話されたときに
皆さん、そうだそうだ!!と会場内に大きな拍手が沸き起こりました。

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川原さんのお話は5年間の活動のお話でしたが、本当は大変なご苦労なのは周知の中、今日までを淡々と話されました。心に染み入るお話で目頭を押さえながらスーダンの世界に聞き入っていきました。、、、、

「人として行動せずにはいられない」
私たちが忘れかけているこころ、
目の前の人の苦しみが他人事になってしまい人の痛みに鈍感になっている現代社会。

何かのせいにしてはいけませんね。自分自身のこととしてもっと感じて生きたいと
思いました。私がその場にいたら???同じようにできたでしょうか。
がんばっていたかも???とおもいたいです。。

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                 ロシナンテについて
スーダンは長年続いた内戦などにより国は疲弊し、国民の多くは貧困に苦しんでいます。難民問題をはじめ様々な問題が山積みになっていますが、特に医療問題は深刻です。ロシナンテスはこれらの問題を解決するため、医療活動、学校・教育事業、水・衛生事業、交流事業、スポーツ事業に取り組んでいます。
 私たちNPO法人ロシナンテスの名前の由来は、小説「ドンキホーテ」に出てくるドンキホーテの乗る痩せ馬のロシナンテから来ています。「私たち一人一人は痩せ馬ロシナンテのように無力かもしれない、しかし、ロシナンテが集まり、ロシナンテスになれば、きっと何かできるはずだ!と考え、「ロシナンテス」と名付けました。
 今後もこれを信念として一歩一歩進んでいきたいと考えておりますので、皆さまのご支援をよろしくお願い致します。

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